動物の気持ち

こんにちは! アニマルコミュニケーターの前鶴 かおりです。

セッションのご依頼を頂いて、多くのペットたちの声を聞かせてもらっていますが、本当に様々で、同じ内容というのは、2つとありません。

最近、セッションをさせて頂いたあずきちゃん(柴犬 1歳)からの伝わってきた感覚も彼女らしさを表すものでした。

飼い主さんからの質問は、

「これからも快適な生活をする為には、どうしたら良い? 改善出来る事があれば、教えて欲しい」

というもの。彼女から伝わってきたのは、

「どうして?」と、いうワード。

その後伝わってきたのが、

「寒くもないのに、犬が色々と着飾るのは、意味があるの?」

「小型犬は、歩いた方が楽な状況なのに、なぜカートに乗っているの?」

あずきちゃんは、カフェの看板犬。お客様と一緒に来る犬たちの様子と、自分の生活感覚との違いを感じているようでした。

あずきちゃんの中で快適な生活を送るには、今自分が抱いている疑問をクリアにする事が、必要だったようです。

あずきちゃんは、もう少しで2才。

精神的にも肉体的にも、まだまだ成長過程。

これからたくさんの事を経験して、豊かな犬生を歩んで行くことでしょう。

あずきちゃんにとって、飼い主さんにとっても、この時期のこのセッションが、今後の生活にお役に立てると幸いです。

あずきちゃん、これからも看板犬としても、飼い主さんとの生活も、元気で楽しい毎日になる事を願っています。

あずきちゃんは、北軽井沢のステキなカフェ piggiesの看板犬。

http://cafe.piggies.site/

こちらで会えます。

ステキなお店で、ドリンク、お食事、デザートとっても美味しいです。

お店は、ドッグカフェでは無いのでマナーを守って、あずきちゃんに会いに行ってくださいね。

アニマルコミュニケーション講座, 動物の気持ち

飼い主さんが、アニマルコミュニケーションを学び始めると、犬たちも協力してくれることがあります。
我が家の犬たちもそうでした。
スクール同席中は、エネルギーを消し、静かに待機してくれます?

先日もある変化がありました。
飼い主さんが、スクールで学びたいとご依頼頂いた数日後のこと。
写真のここあくん(ヨークシャテリア 14歳)、飼い主さんをジッーと見つめて、食べたい物を伝え始めたんです。あまり食べる事に執着がないコなんですが、事細かに伝えていました。
飼い主さんが、『ここあが食べたい物、わかると良いなぁ〜』と、呟いていたのを聞いていたんですね。

犬たちは、いろんな形で協力してくれます。
飼い主さんが、自分に興味を持ち、自分を理解しようとしてくれることに喜びを感じています?
その子の本質を理解し、共に生きて行ければ、最高のパートナーになれることでしょう。
もう一度、お互いを理解出来ているか見直すチャンスの場を提供出来れば、幸いです? 

動物の気持ち

母の日の翌日のアニマルコミュニケーション

セッションのご予約を頂いた時は『フレンチブルドック』とだけ伺っていました。
お会いしてみると、可愛いパピー(4ヵ月の男の子)とママ犬が迎えてくれ、産後のママさん犬のセッションでした。

彼女に意識を合わせて、最初に伝わってきたのが、とても淋しくツラい喪失感。死産だった仔を思っての感情でした。

今では、彼女は、それを乗り越え、一緒に生活しているヤンチャな男の子の成長を微笑ましく優しく見守ってました?

そして、飼い主さんには、
『温泉♨️に行って、一緒にお湯に浸かろう❣️』と。
お互い、出産・育児を頑張ったからゆっくり休養しようとの提案でした。

出産、育児を経験して、飼い主さんとこの親子の犬達は、より深い信頼関係を築いたお話しを伺えたセッションとなりました。

あまりにタイムリーな内容に、驚きました。