アニマルコミュニケーション講座

2018.6.16   真剣に楽しく、学ぶことが出来ました?。

受講生の皆様、お疲れ様でした。

6/18 大阪府で発生した地震で被害に遭われた皆様、心からお見舞申し上げます。

皆様も動物たちも、一日も早くいつもの生活に戻れますように。

ウチの子

その人によって、『当たり前?』って各々違います。

例えば、犬を飼う前って、
「お散歩大変かも?」
って思っていても、犬と生活し始めたら、お散歩行くのは当たり前。

飼い始めた頃に、
「お座りとお手は出来るけど、長い時間の待ては、ムリ。」
でも、練習を重ねると、それも当たり前。

我が家の犬たちは、今月で12歳と11歳?
4,5歳から途中お休み期間もありましたが、今もドッグトレーニングを続けています。

当初は、私と犬たちも
「出来ない?」「ムリかも?」
の連続でしたが、今では、待ても、呼び戻しも、スクール中のクレート待機も当たり前。

そう、全ては、トライするか否か、繰り返し練習するかどうか。
意識を上げていけば、やりたいと思えば、
『当たり前』
は、変わってくるんです‼️

アニマルコミュニケーションも同じ。
トライして、練習を重ねれば、
動物たちとのコミュニケーションも

『当たり前に』

その為にも、楽しくいっぱい練習しましょう❣️
皆さんとお会い出来るのを楽しみにお待ちしております。

アニマルコミュニケーション講座, 動物の気持ち

飼い主さんが、アニマルコミュニケーションを学び始めると、犬たちも協力してくれることがあります。
我が家の犬たちもそうでした。
スクール同席中は、エネルギーを消し、静かに待機してくれます?

先日もある変化がありました。
飼い主さんが、スクールで学びたいとご依頼頂いた数日後のこと。
写真のここあくん(ヨークシャテリア 14歳)、飼い主さんをジッーと見つめて、食べたい物を伝え始めたんです。あまり食べる事に執着がないコなんですが、事細かに伝えていました。
飼い主さんが、『ここあが食べたい物、わかると良いなぁ〜』と、呟いていたのを聞いていたんですね。

犬たちは、いろんな形で協力してくれます。
飼い主さんが、自分に興味を持ち、自分を理解しようとしてくれることに喜びを感じています?
その子の本質を理解し、共に生きて行ければ、最高のパートナーになれることでしょう。
もう一度、お互いを理解出来ているか見直すチャンスの場を提供出来れば、幸いです?