動物の気持ち

母の日の翌日のアニマルコミュニケーション

セッションのご予約を頂いた時は『フレンチブルドック』とだけ伺っていました。
お会いしてみると、可愛いパピー(4ヵ月の男の子)とママ犬が迎えてくれ、産後のママさん犬のセッションでした。

彼女に意識を合わせて、最初に伝わってきたのが、とても淋しくツラい喪失感。死産だった仔を思っての感情でした。

今では、彼女は、それを乗り越え、一緒に生活しているヤンチャな男の子の成長を微笑ましく優しく見守ってました?

そして、飼い主さんには、
『温泉♨️に行って、一緒にお湯に浸かろう❣️』と。
お互い、出産・育児を頑張ったからゆっくり休養しようとの提案でした。

出産、育児を経験して、飼い主さんとこの親子の犬達は、より深い信頼関係を築いたお話しを伺えたセッションとなりました。

あまりにタイムリーな内容に、驚きました。 

動物の気持ち

雨☔️の1日となりましたが、どのように過ごされましたか?

母に感謝する日。
とても大切な事ですし、日頃なかなか言葉にし難い気持ちを表すには、良いきっかけになりますよね。

セッションの中で、

『ウチの子は、お母さんになりたいと思っていますか?』
『子供を産みたいと思っていますか?』

というご質問を多く頂きます。

その反面、
『犬がそんな事まで考えてるの?』
と言うお声も耳にします。

今まで私がお会いしてお話しした犬たちは、しっかりと意志を示してくれました。

『ブリーダーさんの所で、パピーに会って、私も母となり育ててみたい』

『パパとママ(飼い主さんご夫婦)が望んでいるのはわかるけど、もう少し自分自身が、子供の立場でありたい』

というような答えが返ってきました。

動物達の方が、私たち人間よりも生死にはシビアな感覚を持って生きています。
その辺もまたお話しさせて頂きますね。

アニマルコミュニケーション講座

アニマルコミュニケーションspica での、オープンクラスでした。


アシスタント講師として、参加させて頂きました。

今回もたくさんのことを学べ、有意義な時間となりました。
受講生の皆さん、お疲れ様でした。